子どもの成長過程で大切なこと(WEB配信からわかったこと!)

教室長小島です。

先日の日曜日に仲間の先生方と家にいながらみんなで体を動かす
WEB配信をいたしました。

 

・佐藤先生には家で出来るかけっこの速い走り方!

・関口先生には親子でできる元気になるツボ!

・私自身は目の運動と手指の協応性運動。

というものを参加者のみなさんで行いました。

 

 

教室をはじめ、色々な場所でお子さんの発育状況などをみていますが、

今回先生方との配信を通して、発達のプロセスってすごく大切だなーっと感じました。

 

特に大切なのは、発達のプロセスを理解して行う

 

微細運動よりも粗大運動の重要性です。

 

 

微細運動とは、私が行った目の動きや指の運動のこと。

 

成長期の早い時期は、微細運動を行うことよりも

粗大運動をしっかり行なって行くこと。

 

乳幼児〜小学校低学年くらいまでの粗大運動は、

脳発達にも影響すると言われていて、

成長の過程では非常に大切なことです。

 

では、粗大運動の基本は何かと言うと、

 

足の裏に刺激を与えたり、上半身と下半身を一緒に動かす!

親子と一緒にツボを押しながらコミュニケーションをとる!

家でもできるトレーニング、たくさんの粗大運動がありました。

外に出られなくても家で出来る体をうごかすこと。

 

あとは、楽しみながら行うこと!

家族で一緒に動かしたりすることオススメです!

今の時期大切なことですね。

 

フィジパではこの粗大運動が足りない小学生には特に粗大運動を多く取り入れています。

 

そして、フィジパビジョントレーニングは微細運動だけでなく、粗大運動の両方が組み込まれています。

 

乳幼児期〜幼児期は単純なビジョントレーニングではなく、自発力!

 

親御様も座って見れるのでビデオ撮ったりしていただいておウチでやってみる!

っていう方もいらっしゃいます。

 

春のワンデーレッスン受付中です!

おうちで出来る粗大運動!
体験にいらして下さい!

 

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