少子化なのに小学校受験は激化している

小学校受験の世界は今、大きく変わっています。
子どもの数は減っているのに、
私立小学校を志望する家庭は増えています。
倍率10倍以上の学校も珍しくありません。
しかし教室で感じることがあります。
それは受験準備よりも、
親のメンタルが崩れてしまう家庭が増えていることです。
長く小学校受験体操の指導に関わってきて、
ここ数年で特に強く感じる変化です。
子どもは減っているのに受験は増えている
文部科学省の学校基本調査によると、
首都圏の小学校1年生の人数は減少しています。
2017年度 316,525人
2025年度 281,299人
約11%減少しています。
しかし私立小学校の志願者は増えています。
2025年度 21,976人
2026年度 22,672人
子どもの数が減っているのに、私立小学校を受験する家庭は増えている。
つまり受験する家庭の割合が増えているということです。
倍率10倍の世界で見られる力
難関校では倍率10倍以上が当たり前の時代になっています。
慶應義塾横浜初等部
東洋英和女学院小学部
慶應義塾幼稚舎
こうした学校では毎年高い倍率になります。
ただ小学校受験は学力試験だけで決まる試験ではありません。
行動観察
指示行動
体の使い方
生活習慣
こうした部分が評価されます。
つまり家庭でどんな経験をしてきたかがとても大きく影響します。
学費の二極化も進んでいる
小学校受験では学費の差も大きくなっています。
6年間の学費を見ると
LCA国際小学校 約1,370万円
慶應義塾横浜初等部 約1,018万円
一方で
横浜三育小学校 約288万円
暁星国際小学校 約307万円
学校によって4倍以上の差があります。
英語教育
国際教育
少人数教育
どこに価値を置くかによって学校選びは大きく変わります。
最近増えている親の相談
最近LINEや教室で増えている相談があります。
それは子どもの問題ではなく、親の不安です。
情報が多すぎる
周りと比べてしまう
何から始めればいいかわからない
小学校受験は子どもの準備だけでなく、親のメンタルもとても大切になります。
フィジカルパークが大切にしていること
フィジカルパークでは小学校受験体操コースで
行動観察
指示行動
体の軸
視機能
を土台から育てています。
またレッスンでは運動指導だけではなく、
親御さんへのメンタルサポートも大切にしています。
家庭での声かけ
失敗の見守り方
自信の育て方
こうした部分は実際の考査にも大きく影響します。
今の時期に大切な準備
今、親御さんから一番多い相談があります。
何から始めればいいのかわからない
という相談です。
小学校受験はペーパーだけではありません。
行動観察
指示行動
体の使い方
こうした土台がとても大切です。
もし
集団行動が少し苦手
指示を聞いて動くのが苦手
体を動かすのが不器用
そんな様子があれば早めに経験を積んでおくと安心です。
体験レッスンのご案内
フィジカルパークでは小学校受験体操コースで
行動観察
指示行動
体の軸
視機能
を総合的に指導しています。
体験レッスンではお子様の様子を見ながら
今どんな準備が必要か
どんな力を伸ばすと良いか
具体的にお伝えしています。
体験レッスンはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/hh5gh








