失敗を見守れず、口出ししてしまう親

失敗を見守れず、口出ししてしまうのは普通です

小学校受験が近づくほど、
親の不安は強くなります。

できない姿を見ると、
つい口が出てしまう。

それは厳しさではなく、
守りたい気持ちの表れです。

ただし受験本番では、
親は隣にいません。
だから今こそ、
見守る練習が必要です。

口出しが増える親の特徴 5つ

1, 結果を急いでしまう

できた回数を増やすほど、
安心したくなります。

でも考査で必要なのは、
失敗後の立て直しです。

2, 周りと比べて焦る

同じ年長でも、
伸び方は違います。

比べた瞬間に、
親の声が強くなります。

3, 本番を想像しすぎる

今のつまずきが、
本番の失点に見えてしまう。

その恐さが、
先回りを生みます。

4, 失敗を悪い出来事にしてしまう

失敗はダメではありません。
修正する材料です。

失敗を消そうとすると、
学ぶ場面が減ります。

5, 家の練習が指示だらけになる

早く、違う、もう1回。
この言葉が増えるほど、
子どもは自分で考えなくなります。

小学校受験の行動観察で見られるのは切り替え力です

行動観察や指示行動では、
正解だけが見られているわけではありません。

思い通りにいかない場面で、
どう戻るかが見られます。

・注意を受けた直後の態度
・順番が変わった時の対応
・負けた時の立て直し

ここが整っている子は、
本番で崩れにくいです。

体操考査で差が出るのは体の軸と切り替えです

跳び箱や平均台で、
1回の失敗は誰でも起きます。

問題はその後です。
固まるのか、戻れるのか。

フィジパでは、
体の軸を作りながら、
失敗から戻る練習を重ねます。

失敗直後に脳が育つ理由

失敗した直後は、
修正のスイッチが入ります。

どう直すかを考える。
気持ちを整えて続ける。

この流れが、
本番対応力を強くします。

ビジョントレーニングでも同じです。
固視(Fixation)で止まり、
サッカード(Saccadic Eye Movements)で切り替える。

目と手の協応が整うほど、
動き直しが上手になります。

口出しを減らすための声かけ 3つ

次の言葉に変えるだけで、
子どもの反応が変わります。

・今、何を変える?
・もう1回やるなら、どこ工夫する?
・戻れたね、そこが強いよ

できたかどうかより、
戻れたことを評価します。

世田谷区 渋谷区エリアの小学校受験体操 体験で確認できること

フィジカルパークでは、
お子さまの今の状態を見て、
家庭での声かけも含めて整理します。

・行動観察につながる切り替え
・指示行動の受け取り方
・体の軸の安定
・目と手の協応の使い方

世田谷区、渋谷区、
代々木上原周辺からも通いやすい形で、
小学校受験体操をサポートしています。

体験レッスンのお申込みはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/hh5gh

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