「雑巾がけ」「前屈」できない…「子どもロコモ」とは?

3月に入りました!

今の子どもは運動不足や姿勢の悪さが原因で、

 

柔軟性や反射神経、

体のバランスが低下していると言われています。

 

反射神経がないと

危険回避能力が身に付いていないのが

現状です。

 

バランス、柔軟性の低下で

※しっかりと立っていることができない

※雑巾がけがうまくできない

※足が攣りやすい

 

反射神経の低下で

※転んだ時に手をつくことができない(顔を打ってしまう)

※ボールをうまくキャッチすることができない(顔に当たる)

 

という現象が起きています。

 

子どもの時に体を動かす基本動作ができていない状態を

「子どものロコモ」と言われてるのを聞いたことが

ありますか?

 

ロコモとは、ロコモティブシンドロームの略で

筋力や骨などの運動器になにかしらの障害が起こって、

歩くことや普段の生活に支障が出ている状態のことです。

 

もともとは寝たきりや介護に繋がる高齢者の問題とされていました。

 

 

現代の子どもの運動機能の低下が

30代40代になった時に

大変になることを想定して、

 

学校の定期検診に「運動器検診」の項目が

加わっています。

 

生活環境の影響もあって、

猫背や肩こり、腰痛になってる

子どもが増えています。

 

フィジパではこのロコモチェックを定期的に行なって

状況を確認しています。

 

ぜひフィジパのワンデーレッスンでチェックしてみませんか?↓↓

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