読書が苦手な子供たち:目のピント合わせ問題が原因かもしれません

読む事(読書)は学習の基礎となる重要なスキルです。

しかし、何らかの理由で読書が苦手な子どもたちがいます。

これがただ単に興味の欠如からくるものではなく、

目のピント合わせの問題、

つまり調節障害による可能性があることをご存知でしょうか?

目のピント合わせとは?

目のピント合わせ能力とは、

近くのものから遠くのものまで、

異なる距離にある物体に対して

目を迅速に焦点を合わせる能力のことを指します。

 

 

この機能がうまく働かない場合、

子どもさんは文字がぼやけたり、

読書中に目が疲れやすくなったりすることがあります。

これが長時間の学習や読書への

集中力の低下につながるのです。

調節障害のサイン

子供が読書に苦労している場合、

以下のような兆候が見られることがあります:

  • 長時間読書を続けられない
  • 文字を読む際に頭痛がする
  • 学校での学習に集中できない
  • 文字がぼやけて見えると訴える
  • 読書する際に異常に疲れる

これらの症状は、目のピント合わせの問題が原因かもしれません。

しかし、正確な診断と適切な治療を受けるためには、

専門の眼科医に相談することも大切ですね。

 

フィジパではビジョントレーニングを行っていますが

トレーニングをする際に目の状態をチェックすることも

可能です。

フィジパについてはこちらもご覧くださいね!

https://physipa.com/lesson_lp02/

 

 

 

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