新学期へ向けて!「学習?それとも運動?→どちらも叶う♪「メンタルボディーマップを育てよう」」

みなさんに質問です。

みなさんは子供に「学習」と「運動」どちらを伸ばしたいですか?と聞かれて
どちらを取りますか?
「運動も勉強も・・」と願いますが、どちら?と聞けば
「それならば学習かしら・・」と答える方が多いでしょう。

実際私の上の子も小さい時は早くから「文字」を書かせたりしたほうがいいのかな?
と、不安に思っていたこともありましたが、実際それに至るまでの土台がない子には
とても「酷」で試練であったのでしょう。

何が言いたいのかといいますと、
「文字の読み書き」ができるまでの「土台」がしっかりできているのか?
しっかり判断してもらいたいという事です。
小学校になってから「学習」という授業が始まるのことを考えてみればわかると思います。

下の図を見ていただくとお分かりのようにプレ・ゴールデンエイジ/ゴールデンエイジに
神経系が最も伸びる時期です。

動きを頭で理解して体に伝えるのではなく、見たまま感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期でもあります。

神経系は一度その経路が出来上がるとなかなか消えないと言われています。
神経回路にさまざまな刺激を与えることが必要です。
つまり、この時期に運動を通して色々な動きを経験させることは、とても大切なことなのです。

だからこそ、幼児期から小学生までは様々な体の使い方を体験させてあげることが必要です。

フィジパの春の短期レッスンで、ぜひ実感していただきたいですね♪

scammon

 

 

 

LINEで送る
Pocket

友だち追加

フィジパのINSTAGRAM

フィジパ代表かなえ先生のブログ
Kanae BLOG