フィジパの小学校受験クラス

2017年度・フィジパ小学校受験合格速報!

2017年度 幼稚園・小学校

  • 雙葉小学校附属幼稚園
  • 早稲田実業学校初等科
  • 日大藤沢小学校
  • 桐光学園小学校
  • カリタス小学校
  • 学習院初等科
  • 立教小学校
  • 暁星小学校
  • 東京都市大学付属小

*2016年11月現在

 

小学校受験に求められる行動観察・指示行動とは?

小学校受験の指示行動の試験とは、先生に指示されたことを、正確に行動することです。

ところが、ただ正確に行動することが、果たして合格ラインでしょうか?それはNOです。
子どもたちが自主性をもって、さらに発達段階で必要な動きを把握した上の、指示行動です。
過去の類似問題・ペーパーテストさえできれば合格できるという考え方自体が間違えていると思います。
フィジパは、「行動観察」と「体の基本的動作の習得」から、さらなる「指示行動」や「技術習得力」を可能にしていきます。

 

~なぜ試験に行動観察・指示行動があるのか?~「学校によって求めているものが違います。」

 

学校は「入学後普通に学校生活を過ごせるのか?」を基準として合格ラインを決めています。試験で見るポイントは、その学校によって違います。
フィジパの小学校受験クラスでは、志望校が求めている「行動観察」にじっくり取り組みます。これはお子様のみならず、親御様も同時に必要となってきます。
そして、指示行動にも力を取り入れているカリキュラムです。
また、姿勢・言葉使い等だけでなく、家庭での生活の部分も指導していきます。その土台を作りながら、「人間力」を習得していきます。

 

小学校受験にこそ必要な「脳内にある頭に中にある地図(メンタルボディマップ)」
を伸ばしましょう。

 

  • まずは基礎運動能力(メンタルボディーマップ)を作成する
  • 基礎運動能力に加えた行動観察
  • 基礎運動能力を土台とした、行動観察力・指示行動・指示されたことを的確にできるようにする

 

行動観察・指示行動に加え、忘れてはならないのは「幼児の時期に必要な体の動かし方」を知るということ。

いわゆる「メンタルボディーマップ」を作るという事です。

受験教室でも、これらが習得できていないお子様に「身体能力の向上」のみに目を向けてしまっている教室も少なくはありません。

これは、結果的に子供に偏った体の動きのみを習得し、合格への道も遠ざかって行くことになるのです。

また幸運なことに合格をしても、小学校へ上がってから偏った体の使い方を習得してしまった子供たちは、学校体育や、スポーツ、危険察知能力などに、支障をきたします。(さらに、脳の思考の部分でも弊害がでてしまうお子様も少なくはないのです。)

一見、回り道に見える「身体の基本動作」ですが、「体の動かし方・思考の使い方」を強化する「脳育て」。

それぞれの成長・発育に準じた「メンタルボディーマップ」ができてくると、結果的に「身体能力の向上」を得ることができます。

最終的には、「志望校」に照準をあてた技術習得をして、より合格に近づくカリキュラムを組んでいきます。これらの段階を踏む事は、個別・少人数制にこだわる大きな理由でもあります。

ビジョントレーニングは、上で述べたような「メンタルボディマップ」を作る一つのトレーニングです。体・両目を正しく使い脳力もUPする、運動能力だけでなく、集中力・記憶力も確実にUPする「脳力UP」プログラムです。

体全体を動かして「脳内の地図」を作っていくことが、特に12歳までに必要とされることなのです。受験クラスにおいても、フィジパ独自の脳力開発プログラムで、「体力系・バランス系・ボール系・リズム系」と個々に分けた内容に指示行動をも習得していきます!

この独自のプログラムによって得られることの一つとして、

●聞いたこと、言われたことを頭の中で映像としてイメージする。
●そして、自分が求められた行動を敏速にできるようになる。

受験ではこの指示行動能力が求められています。

 

フィジパの受験クラスには、小学校受験現場を多く見てきた経験豊富な講師が担当します。
単に技術指導のみ行うのではなく、

 

お子さまの成長段階に合わせて、「合格するためのオーダーメイドプログラム」をご提供致します。

 

教室にはメンタルトレーナーが在籍しております。お子さまのメンタルトケア・親御さまのコンサルティングもご用意しております。

 

受験後もサポート!~受験がゴールではない!~

受験後から始まるサポート

受験は親子で目指す大きなゴールです。
でも、このゴールは人生の通過地点です。
私たちは、「合格させる」のがプロとしての仕事で目標ですが、
お子さまにも親御さまにとっても、それだけであってはならないということを伝えています。

 

なぜなら、小学校受験で不合格した親子さんが傷つき、また自尊心を失ってしまったお子さまを見てきました。
また、合格したにもかかわらず、バーンアウトしてしまったり、小学校受験の世界での競争が、身体的に、また心理的に不調和を起こしてしまっているお子さまも多くみられます。
この不調和は今すぐに出なくても、小学校へ上がったのち、また思春期にそれが出始めることがあります。

 

フィジパでは、受験が終わった後も、いえ、受験が終わった後からスタートするクラスがあります。
一般的には小学校受験クラスは、受験が終わると終了で年中さんと入れ替えになりますが、
フィジパは大人になるまでの長いスパンで、お子さまをサポートしていきます。

 

「小学校受験は身近のゴールの先の大きな目標」を設定しているからです。

 

年長クラス/小学校低学年クラスでは、個々の脳力や性格・また目的に応じて「ビジョントレーニングやメンタルトレーニング/セラピー」などを行っていきます。
カリキュラムはこちらでもオーダーメイドです。

内容はもちろん、「運動脳力」と「知力」の二つを高め勝負に強くなり、目的を持てる心をトレーニングするプログラムです。

 

小学校受験の先の「子どもたちの小学校への歩み」をフィジパと一緒に考えていきましょう!

 

※フィジパの受験クラスを受講していなかったお子さまの受講も可能です。
小学校受験が終わってみたものの、心の問題・運動面で不安がある方も、随時お問い合わせ下さい!

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