前頭葉の発達の問題でもある『発達の逆戻り』

前頭葉の働きにはいくつかタイプがあることをご存じですか?

 

大脳皮質・前頭葉の研究をされていた先生によると、

 

子どもの脳の発達の順番は

 

〇そわそわ型(乳幼児期~幼児期)

       ↓

〇興奮型(小学校 低学年~中学年)

       ↓

〇活発型(小学校高学年・中学生)

 

と成長していくそうです。

 

 

前頭葉は、

意思や感情、意欲をつかさどります。

 

最近の子どもは、そわそわ型(幼児期)の子が小学生でも多い。

 

 

つまり、『前頭葉の発達』が非常に遅れている。

 

興奮の強さ・抑制の強さがうまく適応できていないようです。

 

これは

 

テレビやネットの情報や、勉強で知識はたくさん入っているが、

前頭葉の興奮の強さが育ってこないとも述べられています。

 

下記のような行動をおこしてしまう子どもは

発達障害なのでは?グレーでは?とされることもあるようです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・集中して遊び続けることができない

・何も言わないで次の行動を起こしてしまう

・じっと座っていられない

・すぐに飽きてしまう

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

これらは前頭葉の発達の遅れがあるかもしれない。

 

乳幼児期~幼児期から前頭葉の『興奮の強さ』を

発達することを育てることが大切!

 

 

フィジパでは興奮することと、抑制をする2つのプログラムを

レッスンでは取り入れています。

 

秋のお試しレッスンスタート♪

 

 

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