小学生までの子どもの水分補給には大人(親)が関わってあげてほしい!

普段、水分を取ることについて意識していますか?

運動中の水分補給は、スポーツドリンクが当たり前と思っていませんか?

スポーツドリンクには、糖分が多く含まれているため、運動に必要なエネルギー以上にカロリーを摂取している可能性があります。

一般的なスポーツドリンクの糖分濃度は6.2g/100mLとなっており、
ペットボトル1本(500mL)には、約30gの糖分が含まれています。
これは約125kcalです。

このカロリーを消費するにはどのぐらい動けばいいのかご存じですか?

体重50kgの人が普通(4km/h)にウォーキングした場合、60分で約100kcal消費します。
これだと60分歩き続けてもスポーツドリンク1本消費出来ません。。

カロリー余ってませんか?

余ったカロリーは体が大きくなるの(子供の体の成長)に使われるから大丈夫と思ってませんか?

スポーツドリンク以外にも、飲み物に含まれるカロリーは糖分がほとんどです。

糖は、脳や体を動かすエネルギーになりますが、骨や筋肉を作る栄養素ではありません。余った糖は体の中で脂肪に変わり蓄えられます。

蓄え過ぎていませんか?

スポーツ選手のように激しく動き、さらにまた激しく動くという状況でない場合は、「水」をオススメします(^-^)

子どものカラダの約70%は水分で出来ています。(大人は約60~65%)
新鮮な水をカラダに摂りこみ、気持ち良く循環させてあげましょう✨

水分摂取のタイミングや量については、教室でご案内しますねっ🎵

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