幼児期に伸ばすべき運動能力とは?(その1:日体大児童スポーツ教育学部時本教授より)

 

教室長小島です。

 

教室にあるボブルス製品は子どもさんたちにも大人気!

 

挨拶した途端にボブルスチキンに乗ったので♪

 

子どもの体力低下をずっと言われ続けていますが、乳幼児〜幼児期に意識して体を動かしていくことが必要な世の中になってると思います。

 

では、運動能力を適切に伸ばしていくためにはどのようなことをすれば良いのか?

 

 

私の師匠で当教室の顧問アドバイザーの日体大児童スポーツ教育学部の

時本先生は、

幼児期に身につけなければならない運動能力は、ズバリ

 

 

 

 

『調整力』

 

とおっしゃっています。

 

 

調整力とは、自分自身の位置や姿勢、周囲の変化などに対応して、バランスよく動くことができる能力のこと。つまり状況に応じて、動きの速さや強さをコントロールする力のこと。

 

調整力を身につけるには、幼児期に1つの種目に専念するより、楽しく体を動かす「運動遊び」が大切

と言われてました。

 

フィジパでは乳幼児期から幼児期だけでなく、

 

時によっては小学生でもこの調整力を身につけるプログラムを行なっています。

 

メンタルボディマップを形成するには、調整力を身につけることが大事ですね。

 

乳幼児期に身につける能力は

乳幼児期に何を伸ばせばいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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