【もしかして原始反射のせい?】小学生の困りごと、親ができること

「うちの子、どうして落ち着きがないんだろう?」

「何度言っても集中して話を聞いてくれない…」

 

小学校に入っても、お子さんのことで悩んでいる

親御さんはいませんか?

 

もしかしたら、その原因は、

お子さんの性格や、親御さんのしつけだけではないかもしれません。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが

生きるために備わっている

「原始反射」をご存知でしょうか?

 

これは成長とともに自然に消えていくものですが、

もし小学校に入っても残ってしまっていると、

日常生活や学習に様々な影響を及ぼすことがあるのです。

 

例えば、

 

大きな音に過剰に反応してビクッとしたり(モロー反射)

周りの音に気を取られて先生の話に集中できなかったり。

 

また、体の使い方が自信のなさで、

運動が苦手と感じることもあるかもしれません。

 

 

「うちの子は敏感なのかしら?」

とラベルを付けてしまう前に、

少し立ち止まって考えてみてください。

 

それは、お子さんの意志とは関係なく起こる、原始反射のせいかもしれません。

 

では、どうすれば原始反射は統合されるのでしょうか?

 

大切なポイントは二つあります。

 

一つは、体をしっかり動かすことです。

遊びや運動を通して様々な動きを経験することで、

脳と体の連携がスムーズになり、反射の抑制に繋がります。

 

そしてもう一つが、フィジパでも行っている

ビジョントレーニングです。

目と体の協調性を養うことで、

視覚に関わる原始反射の統合を促し、

集中力や学習能力の向上にも期待できます。

 

お子さんの成長を願う親御さんにとって、

原始反射について理解を深めることは、

より良いサポートへの第一歩です。

 

もし気になる症状があれば、

専門家に相談してみることも考えてみてください。

もちろん私で応えられることが

あればアドバイスさせていただきます!

お子さんの隠れた才能が開花するかもしれません。

 

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