「運動神経が良い子」と「そうでない子」の違いは
どこにあるのでしょうか?
赤ちゃんの頃からたくさんハイハイをしたり、
夜遅くまで外で遊んだり——
そんな日々の積み重ねが
運動神経を育てることは知られています。
しかし、今の子どもたちはどうでしょう?
遊ぶ時間が制限され、
ゲームやPCに夢中になり、
スマホを見る時間が長い。
こうした環境の変化によって、
実は「目の使い方」がうまくできない子どもが増えています。
特に見落とされがちなのが
「近見視力」です。
日本では「遠くを見る視力(遠見視力)」は重視されますが、
「近くを見る視力(近見視力)」はあまり注目されていません。
この「近見視力」が弱いと、勉強やスポーツ、日常生活にも影響を及ぼします。
例えば、ドリブルをしながら
ゴールキーパーの位置を確認できるか、
ピッチャーの動きを見つつバットを
振る瞬間に正しくボールを見られるか、
黒板を見たあとスムーズに
ノートへ視線を移動できるか——
これらはすべて「ピント合わせ力」が関係しています。
この力が弱いと、運動のパフォーマンスが下がるだけでなく、
授業中のノート取りや読書スピードにも影響するのです。
当教室で取り入れている「ビジョントレーニング」は、
目と手足の協調性を鍛え、
神経系を刺激するプログラムです。
視る力を鍛えることで、
ボールを素早くキャッチできる、
スポーツのパフォーマンスが向上する、
黒板を見てすぐにノートに書き写せる、
本を読むスピードが上がるといった変化が期待できます。
視る力は、一生の財産。
幼少期からトレーニングすることで、
スポーツも勉強もぐんぐん伸びます!
あなたのお子さんも「視る力」を鍛えて、未来の可能性を広げませんか?
ただ、トレーニングはあくまでもツールであって
そのトレーニングをどう取り組むかは
実は一人一人のお子様の個性が非常に大切なんです☆
今月もビジョントレーニングを体験できます! 詳しくは↓
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