運動神経がいい!/運動神経を鍛える!ってどういう事?

 

教室長小島です。なんだか一気に寒くなってきましたね~!

今日は6年前のブログを再リニューアルしてみました♪

 

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運動神経がいいってどういう事でしょうか? 運動神経を鍛えるってどういう事でしょうか?

よくあの子は運動神経がいいね!と言いますが、いったいどういう事でしょう?

単に、身体能力が高いだけでは、スポーツをする上で限界があります。

それは、いったいどういう事なのか? 少し考えていきたいと思います。

フィジパ(フィジカルパーク)の教室では「脳」と「体」を考えます。

からの情報をキャッチする。

②情報をに送る。

③得た情報をが理解

が体に伝達

⑤体の筋肉を動かす(言葉・行動・運動等)

 

これは、どの場面でも同じです。

 

例えば 野球のバッターで考えましょう!

①~⑤の連携がうまく取れないと、 いくらバットを振る筋肉があっても当たったら遠くにボールを飛ばせても、 ①~③の情報をキャッチする目がないと、 そのバッターはボールを遠くに飛ばせないですね!!

また、逆のこともありますね。

目がキャッチできても、 脳から体へ伝達できないと、 ①~③の機能が高くて目で追う事が出来ても、 ④~⑤の部分の情報が体へ伝達できる脳が機能しなければ、 そのタイミングに合わせて脳から筋肉に脳へ出せない。 したがってバットがそのボールを捕える事ができませんね!

 

「ボールをよく見ろ!!」とか 「バットをタイミングよく当てろ!!」

打てない選手に、コーチはそう当たり前のことを、伝えていると思いますが、 その選手にその「能力」がなければ、 いくらそのアドバイスがあっても、それは到底無理な話です。

 

もちろん、現場でなんども繰り返していくうちに、 その①~⑤が鍛えていけるわけですが、 でも選手がつきっきりでボールを打てる環境はどれだけあるでしょうか?

 

自分自身でこれら、①~⑤をトレーニングする方法は、 実は、バットを振るだけではありません。 むしろ、バットなど無い方が鍛えることができるのです。

なぜなら、①~⑤を分解して効率よくトレーニングする方法があるからです。

 

これが、フィジカルパークで行われている 「フィジパビジョントレーニング」です。

 

 

「目からの情報収集力をトレーニングし、 脳伝達を早くし、また受け取った情報を より速く・適切に体に伝達する。」 この機能を、体を使って鍛えていくのです。 このトレーニングは、とても楽しい時間でもあります。

 

苦しいトレーニングとはちがって、ゲーム感覚で行う事ができるのも、 フィジパの特有のプログラムです。

 

ただ言葉がけは時に厳しい時もあります。笑

 

さらに目的が明確にしてあげることも大切です。 フィジパは目と脳」を考えて「思考」の使い方も勉強します。

 

メンタル(ビジョン)トレーニングでその「思考の使い方」や「集中力」の使い方 を伸ばしていきます。

 

マンツーマンクラスは、親御様にも「個別のカリキュラム」を明確にお伝えしますし、 少人数制クラスでは、それに近い形で、それぞれの目的とトレーニング方法を学びます。

非会員(ビジター)様も受講可能なワンデーレッスン受付中です♪
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秋のお試しレッスンスタート♪

 

 

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